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<TITLE>★松岡氏な理由★</TITLE>
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<!--TITLE-->
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<BR>
<B><FONT SIZE="5" COLOR="#7B68EE">★松岡な</FONT></B><IMG SRC="gif/boy2.gif" ALT="松岡 英明" ALIGN=MIDDLE><B><FONT SIZE="5" COLOR="#7B68EE">理由★</FONT></B>
<BR>
<FONT SIZE="1">（似てないが…）</FONT>
<FONT SIZE="3">松岡 英明</FONT>
<FONT SIZE="1">（…の つもりらしい）</FONT></TD></TR>
</TABLE>

<BR>
<!--BGM-->
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<BR><BR>


<!--第一印象はアイドル系？-->
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<FONT SIZE="5" COLOR="#7B68EE">★第一印象はアイドル系？★</FONT></TD></TR></TABLE>
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<TR><TD BGCOLOR="#FFFFCE">
<FONT COLOR="#FFFFCE">☆</FONT>
最初に彼を知ったのは、神奈川県のローカル番組だったと思う。
 男にしとくには、ちと、もったいない・・と、つい思ってしまうほど
しなやかで、かわいらしい・・・本人が聞いたら、どう思うかは別として、
ロックをやるとは思いもよらなかったし、どちらかと言えば、まぁ、
アイドル系とか、ジャニーズ系かと思ってたかな。<BR>
<FONT COLOR="#FFFFCE">☆</FONT>
こういうヤツがいるのかぁー、と、その時は、それっきりに・・・・・。
</TD></TR></TABLE>
<BR>

<!--あ、まじ？ロック系？-->
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<FONT SIZE="5" COLOR="#7B68EE">★あ、まじ？ロック系？★</FONT></TD></TR></TABLE>
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<FONT COLOR="#FFFFCE">☆</FONT>
次に見かけたのは、某、民放ではない、とあるTV局の音楽番組だった。
 彼は、その番組のレギュラーとして毎回出演していたようだが、
歌をうたっている姿を見なかったので、まだ、アイドル系と信じて
テレビの画面をながめていた。
 ところが、である。
 なにやら顔をしかめつつ、ロック調のフレーズをうたっているではないか。<BR>
<FONT COLOR="#FFFFCE">☆</FONT>
テレビを見終わってから、どうも、松岡 英明 のことが気になって、
雑誌を読んだり、聞き込みを行い調査してみると、なんと、彼は、
作詞・作曲も手がける、ロック系の歌手であることが判明した。<BR>
<FONT COLOR="#FFFFCE">☆</FONT>
このことは、自分の中では大変に意外なことだったため、
彼に対して、更なる興味を抱くこととなった。
</TD></TR></TABLE>
<BR>

<!--松岡氏のコンサートにて その１-->
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<FONT SIZE="5" COLOR="#7B68EE">★松岡氏のコンサートにて その１★</FONT></TD></TR></TABLE>
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<TR><TD BGCOLOR="#FFFFCE">
<FONT COLOR="#FFFFCE">☆</FONT>
それから何度か、ライブに行こうと企ててはみたもの、
会社の仕事が忙しく、なかなか思うように自分の時間もとれず、
実際に出かけて行ったのは、何年もたってからだった。<BR>
<FONT COLOR="#FFFFCE">☆</FONT>
知り合いのツテでとってもらったチケットは、
中野サンプラザの２階席の１列目、ほぼ中央。
 ステージ全体を、客席も含めて、その場の空気を見てみたいと、
わがままを言って、その席を指定してとってもらった。<BR>
<FONT COLOR="#FFFFCE">☆</FONT>
例によって、いつものように１階の客席を見おろすと、ほとんどが、
若い女性たちで占められていた。
 彼の容姿から考えれば、まあ、当然だろうなぁ・・・と思いつつ、
開演を待つ。
</TD></TR></TABLE>
<BR>

<!--松岡氏のコンサートにて その２-->
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<FONT SIZE="5" COLOR="#7B68EE">★松岡氏のコンサートにて その２★</FONT></TD></TR></TABLE>
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<TR><TD BGCOLOR="#FFFFCE">
<FONT COLOR="#FFFFCE">☆</FONT>
客席の照明が暗くなり、ステージに彼が登場したとき、
客席はスタンディング状態だった。
 ステージでの彼の動きは、なかなか軽快で、ステージの右に左に
歌いながら動き回り、
ピョンピョンとよく跳ねるヤツだなぁという印象を受けた。<BR>
<FONT COLOR="#FFFFCE">☆</FONT>
途中、自分の席の近くに気になる男性がひとり。
 その人は、席に座っていたのではなく、忙しく動き回りながら、
ステージを見守っていた。
 “あぁ、関係者の人だな”
 はじめは、そう思って気にせずにいたが、どうも、その人から
切羽詰まった感じを受けて、 “何かあるな”と。<BR>
<FONT COLOR="#FFFFCE">☆</FONT>
後日、知り合いに教えてもらったところ、その日、ステージの主役は、
体調が悪く、高熱でブッ倒れる寸前のギリギリの状態だったとか。
 もし、その最悪の体調をスタッフに話したら、
その日は中止しようっていうことになっていただろう状況のなか、
『大丈夫、心配いらないよ』と笑顔で言い張って、
ステージに立っていたのだった。
 でも、もしもの事が起こったら・・・と、関係者のたったひとりに、
本当の事を伝えて・・・さすがのプロ根性である。<BR>
<FONT COLOR="#FFFFCE">☆</FONT>
彼は、アンコールもしっかりと踏ん張り続けた。
もちろん笑顔を絶やす事なく。<BR>
<FONT COLOR="#FFFFCE">☆</FONT>
自分は、この日の松岡氏から、多くの事を学んだ。
 プロの根性は書いたとおりだが、他に、
コンサートを支えるスタッフたちへの思いやりの気持ち、
ファンの人たちを大切に思う気持ちや愛情・・・・・これらは、
例えば、自分はこうありたいと思っていても、
なかなかカタチにできないし、相手に伝えるのは困難なことなのに、
相手のみならず、周りの人々にも、充分に伝わっていた。<BR>
<FONT COLOR="#FFFFCE">☆</FONT>
会場からの帰り道、何か、暖かいモノを感じながら歩いていた事は、
今でも覚えているし、ずっと忘れないだろう。
</TD></TR></TABLE>
<BR>

<!--チャレンジ-->
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<FONT SIZE="5" COLOR="#7B68EE">★松岡氏の挑戦★</FONT></TD></TR></TABLE>
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<TR><TD BGCOLOR="#FFFFCE">
<FONT COLOR="#FFFFCE">☆</FONT>
挑戦―――って言うと、なんだかケンカ売ってるみたいだけど（笑）
 ま、言い方を変えると、チャレンジ精神って言うのかなぁ、
とにかく、いろんなことに挑戦してると思う。<BR>
<FONT COLOR="#FFFFCE">☆</FONT>
例えば、ミュージカル。
 シェルブールの雨傘での『ギイ』役は記憶に新しいけど、
ハムレットでの『ホレーシオ』役も、忘れないで欲しいな。
 ミュージカルって、歌が基本だけど、演技も必要だし、
セリフも覚えないといけないし、そのうえ、
舞台全体の調和を考えながらアドリブをかまさないと（笑）
 と、とにかく大変なのだそうだ。
 それを見事にこなしてしまうあたり、さすが松岡である。<BR>
<FONT COLOR="#FFFFCE">☆</FONT>
例えば、ファンクラブのイベント・ツアー。
 ファンクラブの会員を対象にして、アーティスト参加の旅行って、
あるよね。
 参加した人から聞いたところによると、ツアーに参加した全員と、
会話をする機会を作ったっていう事実。
 自分が今まで知っていたアーティスト参加のツアーと言えば、
現地でミニコンサートみたいなのをやったり、
ディナーショーをやったり、ただそれだけなのに対して、
松岡氏の参加ツアーは、ライブはもちろんのこと、
ファンの人のお部屋を訪問するとか、握手会をするとか、
一緒にゲームを楽しむとか、ファンとアーティストの接する時間が多いのが
特徴かな。
 でも、これって、イベントを企画する側のアイディアじゃなくて、
ファンを大切にしたいっていう、彼本人の、こだわりから生まれた
アイディアじゃないかな。
 だって企画側が、こんな無謀な（と、自分は思います）こと
提案するわけないし。
</TD></TR></TABLE>
<BR>

<!--ファンがついてくる？-->
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<FONT SIZE="5" COLOR="#7B68EE">★ファンがついてくる？★</FONT></TD></TR></TABLE>
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<FONT COLOR="#FFFFCE">☆</FONT>
ときどき、彼が何をしているのか、わからなくなる期間がある。
 新曲が出るでもなく、ライブもなく、一体何をしているのだろう？
 という期間がある。
 それも、数ヶ月に渡ることは、いつものこと。
 おそらく、曲作りやレコーディングをしているのではないかと思うのだが、
全く活動が見えなくなる。
 にもかかわらず、ファンたちは彼を忘れない。<BR>
<FONT COLOR="#FFFFCE">☆</FONT>
 本来なら、忘れられても当然なほどに、活動期間に空白があるのに、
彼女たち（ファン層は女性が多いようなので・・・）は、
彼のことをしっかり待っているのだ。
 この『ファンがついてくる』現象は、おそらく、彼の人柄によるものだろう。
</TD></TR></TABLE>
<BR>

<!--すなわち-->
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<FONT SIZE="5" COLOR="#7B68EE">★すなわち★</FONT></TD></TR></TABLE>
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<FONT COLOR="#FFFFCE">☆</FONT>
すでにわかっていただけたとは思うのだが、一応、まとめてみると、
自分は、彼の人柄に好感と尊敬の気持ちを持っている。
 彼は、何よりも愛を感じさせてくれるアーティストだと思う。
 知らず知らずのあいだに、応援したい気持ちにさせられる、
不思議な存在の人物。<BR>
<FONT COLOR="#FFFFCE">☆</FONT>
 彼の音楽は、聴いていて気持ちがいい。
 とにかく気持ちがいい。
 聴き終わったあとに、何か、善行をしたくなるような、
やさしい気持ちが自分の中に残る。
 忙しく殺伐とした生活の中から、なつかしい、忘れさせられていた、
おだやかな気持ちを呼び覚ましてくれる。<BR>
<FONT COLOR="#FFFFCE">☆</FONT>
ある意味、芸能界に染まらない彼を尊敬する気持ちと、
その彼の音楽をみんなにも聴いてもらえる機会を作れたら、という気持ちから、
自分は彼、松岡 英明氏を密かに応援していきたいと思っている。
</TD></TR></TABLE>
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