↑マウスピースは、
メタルのオットーリンク
グラント・スチュワートのハートウォームで歌心に溢れるテナーサックスを、キミはもう聴いたかな。

温かく中低音域でビリビリする音色は、メタルのオットーリンクの良さを十二分に発揮していて実に心地よい。 泣けるジャズの定番なんだな、これが。

1曲目の Hush A Bye (ハッシャ・バイ) を聴けば、あなたも心底くつろげるだろう。そして優しい心が甦ってくるんじゃないのかな。 どーよ。近頃、渇いていませんか。

人生と書いてホロニガイと読む。 でも、こんな音楽と出会えるんだから、生きていればいいこともあるってわけさ。




Hush A Bye の泣ける度
★★★★★


TS グラント・スチュワート
TP ライアン・カイザー
G ジョン・コーン
P エイフッド・アッシュリー
B ジョエル・ファーブス
DS フィル・スチュワート
録音 2005年3月 ニューヨーク
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